top of page

Carrer Lessons

キャリア講座

就職や転職などキャリア形成を考えるうえでヒントとなる情報、また、仕事に役立つスキルや考え方についても公開していきます。

"こなせる管理栄養士"になる

6月25日
読了時間: 3分

 ー時間管理マトリクスの使い方ー


 


やること山積みでも、さくさく動ける人には理由がある


管理栄養士が活躍する現場は、業務の幅も広いものです。

皆さんの中にも、毎日忙しい日々の業務をこなす毎日を送っている方も多いのでは

ないでしょうか。


 ・指導 ・記録 ・会議 ・急な対応

 ・関連部署やクライアントからの連絡

 ・横入りで入ってくる突発業務


本当に一日があっという間に終わる。毎日お疲れさまです✨

そんな忙しい毎日の中でも、本当は他にやりたいことをお持ちの方も多いかもしれません。


  ☑ 将来のために備えたい

  ☑ 新しい学びの時間がほしい

  ☑ フリーランスなら、ついつい後回しになる発信作業も進めたい


「時間が足りない」「やりたいことが今日もできなかった」そんな悩みを解決する鍵は、

タスクの仕分け方にあります。

今回は、そのやる気を活かすタスク管理を一緒に考えていきましょう。


時間管理マトリクスの活用


時間管理マトリクスとは、スティーブン・コヴィー『7つの習慣』で知られる

フレームワークです。

仕事を「緊急度」×「重要度」の2軸で4つの領域に仕分けて考える方法であり、

ポイントとなるのは、「緊急」と「重要」は別物だという点。



管理栄養士の仕事で当てはめると?



  💭「いつか勉強したい」

  💭「時間がある時に発信作成」

  💭「サービス内容の検討」


これらはすべて第2領域。


重要なのに、緊急でないから後回しになりがちなのがこの部分です。

そして一日が終わる・・・という状況が起きがちです。


ポイントは、第2領域を「守る」こと


意識しない限り、多くの人は第1・第3領域に追われて、第2領域の時間が取れない状況になってしまいます。

これが「忙しいのに前に進めていない」と感じる状況をつくっている原因です。


スティーブン・コヴィーはこう伝えています。

「第2領域への投資が、第1領域を減らす」


事前の準備や学習を積み重ねることで、急な対応にも余裕が生まれ、長期的には

"こなせる自分"になっていくということです。


今日から試せる 3 Step💡


 ① 朝5分、今日のタスクを仕分ける

   4つの領域に書き出すだけ。付箋やメモ帳でOK。


 ② 第2領域のタスクを行う時間をカレンダーに入れる

   週に1~2回、「予定」として確保する。


 ③ 第3・4領域を疑う習慣をつける

  「これは本当に私がやるべきことか?」と問いかける。



やることが多い現実を変えるのは簡単ではないかもしれません。

でも「何を優先するか」は、自分で変えられる部分があるはずです。


時間管理マトリクスは、タスクを俯瞰して「これは本当に重要なのか?」と考えなおすための機会にもなり、シンプルで実践しやすいツールなのでぜひ試してみてください✨


習慣的に活用し、目の前のタスクをさくさくこなしながら、将来への投資もあきらめない。そんな管理栄養士を目指し、一歩ずつ進みましょう!


コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

Copyright © by SYUGACON Inc.  All rights reserved.

bottom of page